- カタチグラフィックスのBlog – Katachigfxの日記と制作メモ

「2007 11月」のかたログ

11.26

Reggae Traffic Vol.2にて撮影

Published 11月 26th, 2007 Posted in カタチのはなし No Comments »  

11月25日に、BOOM BOOM-BASH Groove Porter企画のReggar Trafficにカメラマンとして同行してきた。

BAGDAD CAFE THE trenchtown featuring
RANKINTAXI
LikkleMai
RYOtheSKYWALKER
MISON-B

といった豪華なメンツ!ライブの撮影もこれまた楽しい。
今回はNikon F3とNikon D70での出動。ライブでははじめてのフィルム・・・。
どうなんだろ〜。撮れてるかな〜不安と期待で現像プリントを待つ。
この待つ時間ってのがたまらない!デジタルにはないモアモア感がある。

現像があがってきたらお見せします!

他、PHOTOはBOOM BOOM-BASH Groove Porter ブログで見れます。

LikkleMai
「Peaceful Woman LikkleMai」

BAGDAD CAFE THE trenchtown
「BAGDAD CAFE THE trenchtown MAI」

11.22

さて、今度は、Movable Typeでパンくずリストを作る方法をご紹介。
企業サイトには今やかかせないパーツですよね。

作り方は至って簡単。
カテゴリーアーカイブやエントリーアーカイブのテンプレートに下記のように記述すればOK!

<a href="<$MTBlogURL$>">ホーム</a>
<MTHasParentCategory> &#62;</MTHasParentCategory>
    <MTParentCategories glue="&#62;" exclude_current="1">
      <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
        <a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1"></a>
        <MTElse>
          <MTCategoryLabel>
        </MTElse>
      </MTIfNonZero>
    </MTParentCategories>
&#62; <$MTArchiveTitle decode_html="1" remove_html="1" $>

  • <MTHasParentCategory>
    現在のカテゴリーに親カテゴリーが存在されているときだけ実行する条件タグ
  • <MTParentCategories>
    エントリーが属する親カテゴリーとサブカテゴリーをリストアップするタグ
  • glue=" &#62;"
    そのリストを繋ぎ合わせる文字を指定(&gt; は「>」)
  • アトリビュートexclude_currentを指定することで、現在のカテゴリーを除外できる
  • <MTIfNonZero>
    指定したタグの値がゼロでないか判定する条件タグ
  • tag="MTCategoryCount"
    判定するタグ名(ここではMTCategoryCountを指定)

結果、下記のように表示される

ホーム > Movable Type > パンくずリストを作る【Movable Type】

 

簡単でしょ。

11.20

Movable Typeのカテゴリーの順番を自由に並びかることができようにするプラグインがこちら。

cutfirstchar

「カテゴリー名の先頭に番号をつけて、それを表示する際に番号をカットする」という手法でカテゴリーの順番を並び替えることができる。

インストール方法

  1. The blog of H.Fujimotoさんのサイトから「cutfirstchar.pl」をダウンロード
  2. MovableTypeをインストールした直下にある「plugins」ディレクトリにインストール

設定方法

カテゴリー名を表示するタグに、「cutfirstchar="n"」の属性を指定。nは、カテゴリー名の先頭からカットする文字数。

例:カテゴリー名を「01_カテゴリーA」とした場合、頭文字の「01_」をカットするので、
<MTCategoryLabel cutfirstchar="3">
となる。

11.19

おひさしぶりです。

日記です。とても久しぶりです。

え〜、先日、とあるカメラマン、いや、写真家Rさんに頼まれ、アシスタントとして結婚式の撮影に行ってきた。
朝から神社での撮影。徹夜明けで、体力的に不安だったので栄養ドリンクをグイッと飲んで気合いを入れて出発した。

フィルムOK!レフ板OK!カメラOK! お、欲しくてたまらないCONTAX RXII・・・OK!キモチもOK!
でも若干眠い・・・。

おっおっけ〜っしょ!

神社に到着すると早々にポートレート。さすがRさん!朝から完全にフル回転。

「もう少し体をこっち」「首だけこっち」「すこし寄って」と花嫁さんはロボットのようにカクッカクッ。
「シーラレフ!」と声がかかると、すかさず、ぼくはレフを広げる。

そう、このレフ板ってのが意外に厄介で、ねじって収納するんだけど、しまい方がわからない。

右にねじってみる。左に・・・。あれ?あれれ?手を離すとビヨンっと広がってしまう。しまいにはアゴにヒットしてしまう始末。
結局最後までしまい方が分からず、やってもらった。情けない・・・。

その後、披露宴はホテルで行った。ここでは、ぼくもカメラを持たせてもらって久しぶりのライブ撮影。
ポーズをとって「ハイチーズ」ではない。

その瞬間の表情や空間を切り取っていくのがライブの醍醐味。
とにかく集中力が必要なんだよ。最高の瞬間を先に読み、Rさんの邪魔にならない、いいポジションを確保してカメラを構える。
ストロボOK、露出OK、絞りOK、フレーミングOK!!ピントもOK!これを瞬間で行う。そのスピードは経験?なのかな。
Rさんは瞬時にやってのける。さすがプロだ!

気付くと汗びっしょになっていた。朝飲んだ栄養ドリンクの効果もあってびしょびしょになってるじゃないか!
ハンカチ持ってきてよかった。

ケーキカットからメッセージ、お色直しと、着々と式は進む。

式が進むと同時に、ぼくも慣れてきて余裕がでてきた。

最後の花嫁さんからおとうさん、おかあさんへのメッセージは最高に感動した。ここはRさんに任せて、ぼくは、自分の娘と重ね合わせて聞き入っていた。・・・いや〜泣いちゃうでしょ!絶対。だって花嫁さんのおとうちゃん泣いてるもん!
そんな日が来るのかな・・・。

それにしても結婚式っていいよね!ほんとに。

幸せを撮る。

これほど、楽しい撮影はないよ。

かなり疲れたけど、とてもいい一日だった。
また、撮りたいな。Rさん、よろしく!

11.09

どもども〜。

Word Pressだけではなく、Movable Typeのプラグインも紹介しちゃおう!ということで、今回はエントリーにモジュールテンプレートを読みこませるプラグイン「Process Tags plugin」のご紹介。

使い道は色々なんですが、僕の場合「問い合わせフォーム」をエントリー内に表示しようと、このプラグインを使いました。

なぜ?エントリーにそのままソースを書けばいいじゃん!?ってことになりますよね。

なぜ、エントリーにモジュールを引っ張ってきたかというと、Movable Typeを使う人が複数いて、中にはhtmlがわからず、WYSIWYGを使って更新する場合もあったのです。そして、WYSIWYGを使うことで、ソースを自動変換してしまい、フォームタグが削除されてしまう問題があったのです。

そこで、エントリーにフォームを書かずに掲載する方法を考えたところ、フォームをモジュールにして、エントリーに読み込ませればいい。ということで、このプラグインが大活躍したのです。

インストール方法

  1. Process Tags pluginをインストール、解凍。
  2. FTPなどからprcesstags.plをMovable Typeのpluginフォルダにアップロード。postproc.pmをextlibフォルダ内のbradchoateフォルダにアップロード。
  3. エントリーにモジュールテンプレートを読みこませたい各テプレートの<$MTEntryBody$>を<$MTEntryBody process_tags="1"$>に書き換える。

 

設定方法

  1. 「テンプレート→モジュール」にエントリーに読み込ませたいモジュールを作成。
  2. エントリー内には <$MTInclude module="○○○○"$>を使って、モジュールをインクルードいすればオッケー!

と、非常に簡単。

他にも複数の広告とか文言、画像などを内容に併せて使い分けして表示させたい!って時にも大活躍するプラグインですよ。

お試しあれ!

ちなみに、Movabe Type3.2ja-2でも動作してます。

それから、他にもテンプレートにフォームを書いて、<MTEntries lastn="1"category="NOT (カテゴリー****)">●●●●</MTEntries>と、特定のカテゴリーに●●●●だけ表示する。という方法もあります。それ以外にも方法はあるかな。