
データを扱う仕事をしていていつも感じること。
この仕事のデータが明日になって無くなってたらどうしよう・・・。
まずいよね〜。
僕の仕事のデータは大丈夫です。
500GBありますが、毎日21:00になると、別の500GBのHDDに自動バックアップされる単純な仕組みになっています。
バックアップの方法は色々ありますが、一番安心なのは、RAID(レイド)。
複数のHDDを組み合わせつつ仮想的に1台のHDDとして運用する方法です。
RAIDにはレベルがあって0〜6まであります。
レベルによってデータの書き込み方が違うのですが、まずは単純なRAID1(ミラーリング)がいいんじゃないかと思います。
RAID1は、2台のHDDに同じファイルを同時に書き込む方法です。
1台が故障してももう1台で素早く復旧できるのがメリットです。
管理する側の僕らも分かりやすいし、初心者にもってこいの方法です。
実際、朝出勤してPCを立ち上げたらデータが消えていたらまずパニクります。
間違いないです。
しかも、朝一にお客さんに渡さなきゃならないデータがあったりしたら。。。
寒気がします。
そんな時に RAID1でバックアップしていたらサクッと復旧できちゃいます。
もう毎日不安になりながら寝ることはなくなります。
今までRAIDというとサーバー管理できる人でないと扱えない技術でしたが、最近ではRAID対応のHDDが売られています。
例えば、BUTTALOだとこちら→
家庭用はこちら→
AppleからはmacminiでSnowLeopardServer搭載のタイプが出ています。RAIDもできます。これおすすめ。というか欲しい。。。
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今やデータの時代?です。
数年前まではMO640MB!大容量じゃん!って時代から8.0TB!!テラ時代!
そのうちPB(ペタバイト)時代が来るんじゃないの?という勢い。
デジカメ1枚640MBになったりして。
USB3.0が出た時点でそう感じました。
USB3.0はUSB2.0の10倍。
8GBなんてあっという間です。
USB3.0とRAIDがあれば今のところ完璧です。
バックアップなんてしてね〜!という方。
もしかしたら、明日の朝起きたらデータが消えているかもしれませんよ?